長期優良住宅の評価でH25年基準はまだダメでした

やっちゃいましたぁ~。

長期優良住宅の申請物件があったので

「押し、まだ移行期間中だけど省エネ等級4はH25年基準でやってみるか!早目に慣らしとかないといけないし。計算ルールは把握したし、計算書テンプレも作ってあるし、やったるか!!」

的なノリでやったところ・・・

 

クライアント様「シンプルプランさん、何かね、長期優良住宅は品確法の評価方法基準で審査するから、こっちはまだ省エネ等級はH11年基準なんだよね。あっ、低炭素認定はH25年基準でも受付できるよ。もうそろそろ品確法も改正になるハズなんだけどねぇ・・・取りあえずH11年基準でやり直してね。(⌒-⌒)」

ええええぇぇぇぇ!

外皮の計算だけじゃなく、一次エネの計算までやったのに(当たり前)。

ぐぅぅぅ・・・

私「早目に計算しますから少しお待ちくださいね。(ノω・、)」

こんな予想外の落とし穴があるとは・・・。H25年基準関係の資料にはことごとく”H11年基準はH24年9月30日で廃止。H26年3月31日までは移行期間です。”と書いてあったから、H25年基準での審査に何も疑いを持っていませんでした。

基準が変わるときは次からちゃんと確認するか・・・。

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