8月の読み物

脳内革命/春山茂雄

脳内ホルモンと名づけられた脳内物質の分泌で動物のあらゆる病気や感情を説明できてしまうらしい。よく言われる「病は気から」というのもこの脳内ホルモンで説明ができてしまう。身体に良い影響を与えてくれるβエンドルフィン。脳内モルヒネ、脳内麻薬などともいわれるこの物質は鎮痛作用や幸福感を与えてくれると言う。このβエンドルフィンを自分の力でコントロールできると、病気にかかり難く健康な暮らしが可能となるそうです。所謂、モルヒネや麻薬とは違い副作用はありません。逆に、アドレナリンなどの脳内物質は毒性を持つため抑えることが必要。「嫌だな~」「面倒だな~」「やりたくない!」などのマイナスな気持ちは毒性のある脳内物質を作り出してしまうと言う。前向きに、楽しく、と言う感情はβエンドルフィンを作れるとか。なるほど~と納得させられる一冊でした。

納豆大全/町田忍
納豆大全!
全編に渡ってとにかく納豆の話づくしの一冊です。諸説ある納豆の生い立ちや納豆論争!?の結末など知らないことが多くてとても面白い。何より、納豆菌が健康にどれだけ貢献してくれるのかを詳しく書いてあります。私自身はもちろん、この本の話を家族に説明したらみんな納豆が食べたくなってしまうほど、納豆の魅力が詰まった内容です。そしてこの本を書き上げた著者の納豆マニアっぷりもすごい(笑い)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください